仮性包茎の方に発生しやすい恥垢とは??

2020年5月18日

仮性包茎の方の場合には、勃起時には包皮が剥けて亀頭が露出しますが、通常時は亀頭が包皮に包まれるために恥垢(ちこう)が溜まりやすいと言われています。

恥垢が溜まると臭いや感染症などを引き起こす原因となるために恥垢の発生を限りなく抑えなければなりません。

しかしながら、仮性包茎の方が恥垢の発生を抑えて、清潔な状態を保つためにはどのようにすればよいのでしょうか?

恥垢というのは、包皮と亀頭の溝に溜まる垢(あか)のことを言います。恥垢の正体は尿や精液、または皮膚の新陳代謝によって分泌された皮脂油です。

恥垢そのものは無菌なために、ごく少量であればさほど問題はないと言われています。しかしながら、そこに細菌が付着することで、亀頭包皮炎などを引き起こす場合があります。

また、恥垢が溜まりすぎると、強烈な臭いを発生させるために、恥垢が溜まらないように清潔に保たなければなりません。

恥垢は仮性包茎の人に多く溜まりやすいとは言われています。仮性包茎の人は勃起した際に亀頭が露出しますが、通常時には亀頭が隠れてしまいます。亀頭が包皮に隠れることで、ペニスに汚れや老廃物が溜まりやすい環境が出来てしまい包皮と亀頭の溝に恥垢が発生しやすくなるのです。

さらには、仮性包茎の人は、排尿の際にペニスと包皮の間に残尿が残っていることが多く、恥垢が溜まりやすいジメジメとした湿った環境が出来るのも恥垢が発生しやすい原因の一つではないかと考えられます。

恥垢が溜まることによるデメリットとしましてはペニスが痒くなる、性病にかかってしまうであろうリスクが高くなるなどが考えられます。

恥垢により引き起こされる病気として考えられるものは、カンジタ症・亀頭包皮炎などです。

カンジタ症はペニスに痒みなどの症状が出る病気です。

一方、亀頭包皮炎は勃起時に包皮を剥くことが難しくなる病気で、無理に剥こうとすると包皮に亀裂が入るために強烈な痛みを伴います。(こちらは糖尿病型包茎と似た状態のため診察・カウンセリングで診断致します。

どちらも恥垢が原因となる病気ですので清潔に心掛けなければなりません。

また、恥垢が溜まることで自分自身だけでなくパートナーにも悪影響を与えてしまうことがあります。ペニスに雑菌や細菌が付着している状態で、パートナーと性交渉をした場合、その雑菌・細菌が引き金となり細菌性膣炎(ちつえん)・カンジタ・トリコモナスなどを引き起こしてしますことがあります。(細菌性膣炎・カンジタ・トリコモナスは近年増加傾向にあります。

オーラルセックスなどでも、ペニスに付着している雑菌・細菌がパートナーの体内に入り込んでしまい、のどの痛みや違和感・発熱などを引き起こしてします場合がます。

大切なパートナーに感染させてしまうと、自分もパートナーも大変なショックを受ける、さらに、良からぬ疑いをかけられたりしまいます。

性交渉をする前にはしっかりとペニスを洗い、清潔な状態にし、さらにコンドームの使用を徹底しましょう。

仮性包茎を治すには、包茎治療などを専門で行っているクリニックで手術を行うのが最も効果的な治療法となります。勃起時だけでなく平常時も亀頭が完全に剥けた状態になれば、雑菌・細菌が付着する部分が少なくなります。

入浴の際や排尿時にわざわざ剥いて洗う・排尿をするといった煩わしさがなくなるので、包茎治療はとてもおすすめです。

手術前に比べて衛生面で飛躍的に改善されます。

包茎手術のことならコムロメンズクリニックへご相談ください。


Posted by 包茎 亀頭増大専門 コムロメンズクリニック 東京銀座 大分 宮崎 at 11:57 / 新着情報

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