先端の締め付け?これって包茎??

2020年6月9日

多くの皆さんがよく耳にする包茎というのは、『仮性包茎』と『真性包茎』の2つではないかと思われます。

自分の手で特に違和感なくスルっと剥ける状態の方が仮性で、まったく剥けない状態が真性で、どちらも聞きなれた言葉だと思います。

ではでは、その中間層にあるあたる『普段は剥けるけれど包皮の先がきつく締め付けられる感じがある包茎は?』とは?

正解は『嵌頓(かんとん)包茎』といいます。

あまり馴染みのない聞きなれない言葉ではありますが、実はカントン包茎の状態の方は思いのほか数多くいらっしゃいます。

締め付けのレベルの強い弱いはもちろん個人差などは当然ありますが、剥くときに川の先端が亀頭を抑える感覚があり、剥くと亀頭の下のくびれの部分や陰茎に締め付けを感じるという場合には、カントン気味の包茎と考えられます。

スポーツや性行為で傷つけてしまう、または、ファスナーに挟んでしまったりしたことで包皮の先端の部分が傷つけられ、治っていく過程で包皮が硬くなってしますことがあります。

締め付けのレベルがより一層強くなり、徐々に剥けにくくなってしまいます。

皮が剥けにくいことにより内部が不衛生になってしまい、ますます締め付けが強くなることもあります。

剥けないことが原因となってしまい、亀頭と内側の皮が癒着(ゆちゃく)を起こしてしまい、より治療が困難になってしまうこともありますのでご注意してください。

また、糖尿病の方、血糖値が高めの糖尿病の予備軍の方などは加齢とともに徐々に締め付けが強くなる傾向があり、やがて本格的なカントン包茎や真性包茎などいわゆる『糖尿病型包茎』となってしまいます。

包皮の出口の狭くなると、『先端が輪ゴムで締め付けられて剥けないような状態の包茎』になります。

この場合では通常の包茎治療だけではなく、強い締め付け(狭窄きょうさく)を取り除く工程が必要となります。

このように包皮が剥けにくい状態の包茎『カントン包茎』の場合は、思わぬきっかけで締め付けが強くなるケースがあるために、自覚症状がある方はなおさら注意が必要です。

間違って無理やりに包皮を剥いてしまうと先端部分が傷ついてしまい、なおさらきつく締め付けられてしますこともあります。

『もしかして締め付けてる』・『若い時に比べて剥けにくくなってるかも』と自覚症状がある方は、コムロメンズクリニックへどうぞご相談くださいませ。

 

まずはメールにてご相談していただき、ご予約の上カウンセリングをお受けになることをおススメ致します。

 

コムロメンズクリニック


Posted by 包茎 亀頭増大専門 コムロメンズクリニック 東京銀座 大分 宮崎 at 15:22 / 新着情報

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