糖尿病で包茎に? 東京院より

2020年10月24日

ここ5~7年、コムロメンズクリニックの東京院で増加傾向にある糖尿病を患っておられる包茎治療をご希望される患者様について少しだけお話をしてみましょう。

東京院は近隣からのアクセスも良く首都圏及び山陰地方や遠くは関西方面から治療をご希望される患者様が大勢いらっしゃいます。

まずは、糖尿病とは、血糖値が上昇し、排尿する際に尿に糖が排出される疾患です。糖尿病を併発すると包茎が進行することが良く知られています。包皮の炎症がなかなか治らない、包皮に亀裂を生じて痛みが強い場合には、包茎手術がやはり必要になって来ると思います。糖尿病の包茎手術における問題点や注意事項について詳しく説明していきましょう。。

糖尿病によって包茎が進行してしまう恐れがある

糖尿病になってしまうと、雑菌などに対して抵抗力が著しく低下し、包皮や亀頭部位に炎症が起こりやすくなります。包皮内側と亀頭部分の癒着が強くなり、包皮の先端の締め付けが強くなってしまうために包茎そのものが悪化して、さらに剥け難くなります。剥け難くなると、衛生管理がとても難しくなります。亀頭包皮炎や亀裂が更に強くなることが考えられます。

これらの症状を改善するためにコムロメンズクリニックでは日々研究を怠らずに勉強会などを行っております。

糖尿病により亀頭包皮炎を繰り返す

多くの糖尿病により生じた亀頭包皮炎は要因などにより処方された軟膏に反応し、一時的に改善しますが、やはり再発を繰り返してしまいます。排尿時におしっこが沁みたり、平常時でも痛みや痒みが非常に強くなったりすることにより、日常生活に支障をきたすことにもつながります。

重度の糖尿病の包茎手術は引き受けてもらえないこともあります

糖尿病の患者の包茎手術は、患部が化膿してしまう可能性が非常に高くなってしまうこと、切開した傷の癒合不全が生じることがあることから、手術の難易度が非常に高くなります。そのため包茎手術を希望しても引き受けてもらえないことがあります。ご自宅の近所のクリニックなどで、手術を引き受けてもらえなかったという理由で、コムロメンズクリニックに、遠方から糖尿病の包茎手術のお問い合わせが増えてきています。

糖尿病包茎の術前注意点

コムロメンズクリニック東京院では手術前に、これまでの糖尿病歴を詳しくお聞きします。血糖や尿糖、HbA1などのデータが分かれば、答えられるよう整理しておいてください。
現在服用中の薬がある場合は、内容を伝えられるように整理するか、お薬手帳を持参をお願いしていただく場合もあります。

コムロメンズクリニック東京院ではベテランのスタッフが患者様のご相談をお待ちしておりますので、まずはメールにてお気軽にご相談くださいませ。

コムロメンズクリニック東京院スタッフ一同


Posted by 包茎 亀頭増大専門 コムロメンズクリニック 東京銀座 大分 宮崎 at 14:49 / 新着情報

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