シニアの包茎事情

2017年8月9日

こんにちわ。コムロメンズクリニックカウンセラーブログになります。

今回は年々増加傾向にあるシニアの包茎事情についてお話しさせて頂きます。

「包茎治療」と言うと、今更と思う人もいるかもしれませんが、当院でもここ数年で高齢者(シニア層)の包茎手術は年々増加傾向にあります。

大きな理由として、「老人性包茎」と呼ばれる高齢者ならではの包茎患者が増えてきているからです。老人性包茎の最大の特徴は、元々包茎でなかったとしても老人性包茎の状態になる可能性は大いにあるということです。

また、「糖尿病型包茎」になってしまうと包皮の内側で亀頭と内皮が癒着を起こしてしまい剥きづらくなってしまうことがあります。

男性は加齢とともに包茎になるおそれがあります。

加齢とともに出てきた下腹部(メタボリックシンドローム)や垂れた皮膚の中にペニスが埋まってしまうこと、またペニス自体が委縮して短くなり、そこにお腹が垂れてくることでペニスが包皮をかぶってしまうことを老人性包茎と言います。
年齢を重ねるごとに体力と精力が衰えてしまい下腹部が張り出すのと、陰茎海綿体(ペニス)の細胞が委縮してしまうことが原因です。

世の中の男性全員が必ず陥る症状ではありませんが、メタボが引き金となって老人性包茎になるのが早まり、60代で症状があらわれる人もおり、おおむね50代~60代になって発症することが多いです。

シニアの包茎手術は意味がある。

万が一手術や介護を受けることになった場合に、小さな陰茎では恥ずかしいと思う気持ちになったり、お孫さんと風呂に入っていて「おじいちゃんの、おちんちん無いよ」と言われてショックを受けたり、多大な精神的ダメージを受ける可能性があるのです。

また、手術や介護をする側にとっても、包茎が心配事になり得ますので手術を受けることには意味があります。 成人用おむつなどを利用する場合に、排便・排尿などの処理をしても陰茎内部の洗浄まではなかなか手が回らないために放置されてしまい、尿道炎や雑菌による亀頭包皮炎を起こすケースもあるようです。

糖尿病や、心臓病、内臓系の手術経験のある方等は、いつでも治療できるという訳ではありません。
数値の安定してるうちに、体力、抵抗力があるうちにしておかないと出来なくなる場合があります。

早めに包茎治療をして羞恥心や劣等感から開放され、また、包茎であることでおこる、病原菌や細菌の温床を解消して、安心して入院や介護の準備に専念できます。
豊かな老後生活(シニアライフ)、介護を受けるために早めの準備は必要と言えます。

また、新聞広告やHPでは分かりにくい部分もあると思います。個々の状態に合わせた説明でない部分もございます。
カウンセリングは無料で承っております。まずお話を聞かれて、それから考えて頂くのが一番だと思います。
コムロメンズクリニックでは、老人性包茎、糖尿病型包茎の患者を多く取り扱ってきた知識とノウハウがあります。
無料カウンセリングからアフターケアまで男性医師がしっかりと対応いたします。

 


Posted by 包茎 亀頭増大専門 コムロ美容外科メンズクリニック 東京銀座 九州大分 九州宮崎 at 12:16 / 新着情報

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