肩凝りの原因?

2017年8月10日

こんにちわ。コムロメンズクリニックカウンセラーブログです。

今回は多くの方がお悩みの肩凝りや腰痛についてお話しさせて頂きます。

★眼瞼下垂は肩こりや頭痛の一因

肩こりや頭痛は、多かれ少なかれ誰しも抱える症状ですが、その程度がひどくなると病院や整骨院へ通院される方もいらっしゃいます。ただ、神経内科や神経外科でCTやMRIで検査を受けても原因が分からず、薬をもらっても治らないと悩まれていたり、整骨院の施術でも電気を当てたりマッサージをするだけでほとんど解消されない、という方も多いのではないでしょうか。週になんども通うのは金銭的にもかなり厳しいのではないでしょうか?

そんな場合、「眼瞼下垂(がんけんかすい)」から肩こりや頭痛などの症状が生まれているケースも考えられます。ただ、一部で「頭痛・肩こりの原因はすべて眼瞼下垂」と解釈されかねない説明がなされたこともあり、誤解を受けやすいテーマでもあります。
眼瞼下垂は、あくまで”肩こりや頭痛の原因の一つ“という事実を改めてご確認のうえ、お読みください。

★ミュラー筋の緊張が肩凝りの原因に

肩こりや頭痛の一般的な原因は、頚椎(けいつい)や椎間板(ついかんばん)など骨格の状態悪化や最近ですとスマートフォン利用によるストレートネック、あるいは血管の炎症など、体のあちらこちらにトラブルに起こしますが、眼瞼下垂と関係するとみられる筋肉との関係をみていきましょう。
この場合の肩こりは、首筋や背中の筋肉のこわばりから生まれますが、そうした筋肉に眼瞼下垂が関連します。「まぶたの働き」で、まぶたを開け閉めする筋肉について説明していますが、眼瞼下垂になると、まぶたを上げる「眼瞼挙筋(がんけんきょきん)」を補佐している「ミュラー筋」が力を貸すようになります。すると、このミュラー筋を支配している交感神経(意思とは関係なしに働く自律神経の一つ)が一日中に緊張している状態になるため、首肩周辺の筋肉まで力が入ってしまって、肩こりにつながるのです。

また、このような筋肉の緊張が血流の悪化に結びついて発症する緊張性頭痛まで引き起こしてしまいます。朝から痛む場合もあれば、夕方に疲れるに従って痛むケースもありますが、頭痛の大半は、この緊張性頭痛といわれ、「肩こり頭痛」といわれる先生もいらっしゃいます。一般的に「頭全体が締め付けられるように痛む」と、その特長が表されます。
まぶたに関わる「ミュラー筋」という筋肉が、眼瞼下垂によって体に影響を与えることもあるのです。

 

このような場合の肩凝りや腰痛は眼瞼下垂の手術をすることにより、症状が劇的に改善するケースがありますので一度無料のカウンセリングを受けられてみてはいかがでしょうか。

 


Posted by 包茎 亀頭増大専門 コムロ美容外科メンズクリニック 東京銀座 九州大分 九州宮崎 at 16:39 / 新着情報

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