シニア世代の包茎治療

2017年8月17日

こんにちわ。コムロメンズクリニックカウンセラーブログです。

今回は近年増えつつあるシニア世代の包茎の悩みについてお話します。

「包茎治療」と言うと、若い方の手術で我々の年代で考えるなんて今更と思う人もいるかもしれませんが、近年シニア世代の包茎手術は増加しています。

その理由として、老人性包茎と呼ばれる高齢者ならではの包茎患者が増えてきているからです。老人性包茎の最大の特徴は、元々包茎でなかったとしても老人性包茎の状態に陥る可能性は大いにあるということです。

男性は加齢とともに包茎になる可能性があります。

加齢とともに出てきたお腹や垂れた皮膚の中にペニスが埋まってしまうこと、あるいはペニス自体が委縮して短くなり、そこにお腹が垂れてくることでペニスが包皮をかぶってしまうことを老人性包茎と言います。
歳を重ねるごとに体力と精力が衰えてしまい下腹部が張り出すのと、ペニスの細胞が委縮してしまうことが原因です。

男性全員が必ず陥る症状ではありませんが、メタボが引き金となって老人性包茎になるのが早まり、40代で症状があらわれる人もおり、おおむね60代~80代になって発症することが多いです。

高齢者の包茎手術は意味があります。

包茎は性行為が困難になるだけではありません。

万が一手術や介護を受けることになった場合に、小さな陰茎では恥ずかしいと思う気持ちになったり、お孫さんと風呂に入っていて「おじいちゃん、オチンチン無い!」と言われてショックを受けたり、多大な精神的ダメージを受ける可能性があるのです。

さらに友達とゴルフなどに出かけても堂々とお風呂などに入れないなど、お悩みは多岐に渡ります。

さらに、手術や介護をする側にとっても、包茎が心配事になり得ますので手術を受けることには意味があります。 成人用おむつなどを利用する場合に、排便・排尿などの処理をしても陰茎内部の洗浄まではなかなか手が回らないために放置されてしまい、尿道炎や雑菌による炎症を起こすケースもあるようです。

早めに包茎治療をして羞恥心や劣等感から開放され、また、包茎であることでおこる、病原菌や細菌の温床を解消して、安心して入院や介護の準備に専念できます。
豊かな老後生活、介護を受けるために早めの準備は必要と言えます。

また、新聞広告やHPでは分かりにくい部分もあると思います。個々に合わせた説明でない部分もございます。
ご相談は無料で承っております。まずお話を聞かれて、それから考えて頂くのが一番だと思います。
当院では、老人性包茎の患者を多く取り扱ってきた知識とノウハウを蓄えております。
無料カウンセリングからアフターケアまで男性スタッフがしっかりと対応いたします。

若い頃のようなハリを取り戻し、悩みや不安、コンプレックスを解消させてはいかがでしょうか。


Posted by 包茎 亀頭増大専門 コムロ美容外科メンズクリニック 東京銀座 九州大分 九州宮崎 at 11:17 / 新着情報

    無料カウンセリング予約
  • 無料メール相談

▲ページTOPへ