介護に備えた高齢者の包茎治療の現実

2017年8月22日

こんにちわ。コムロメンズクリニックカウンセラーブログです。

みなさんは包茎手術をするのは比較的若い人だけというイメージを持つ人も多いと思われるでしょうが、最近では高齢者の方でも手術をするケースが増えています。どうして高齢者が包茎手術を?と疑問に思う人も多いでしょう。そこで高齢者の方が包茎手術を受ける理由についてお話致します。

 

どうして高齢者(シニア)が包茎手術を受けるのか

 

最も多くの方が考える理由としては、介護を受ける時に恥ずかしいからというものです。高齢になるとどうしても身体の自由がききにくくなるので、介護を受けるケースが増えてきます。介護の現場ではどうしても女性スタッフも多く、そうした人たちに身体を拭いてもらったり、入浴時に手伝ってもらう場面が多くなります。

 

さらに、寝たきり状態の場合ですと、身体を拭くにしてもすべてを任せきりにする必要があります。この場合、仮性包茎ですと包皮を女性スタッフがむいてから、清潔にする形になりますので、どうしても恥ずかしさがかってしまうそうです。現在、我が国では少子高齢化が進んでいるだけではなく、医療技術の進歩によって平均寿命もかなり伸びてきています。こうした現状から、これからも高齢者の数は増えていきますので、包茎手術を受ける人も増えてくと予想されるのです。

 

高齢者(シニア)の包茎ってどういうこと?

 

そもそも日本人の8割は包茎であるとされるほど、包茎の人口は多いのです。その中で真性包茎やカントン包茎は約1割ほどですので、仮性包茎の人だけにしても過半数を占めています。仮性包茎の治療が行われるようになったのも、ここ数十年のことであり、高齢者の中には包茎である人も多いのです。

 

加えて、もともと包茎ではなかったとしても、年齢を重ねることで老人性包茎になることもあります。老人性包茎とは、加齢とともにたれてしまった皮膚や、肥満によって出てきたお腹の中に陰茎が埋没することで起こる包茎です。早ければ40代の若さで老人性包茎を発症するケースもあり、60代を超えると5人に1人はこれにあたると言われるほどです。

 

老人性包茎の何が問題になるのか?

 

老人性包茎の場合、やはり介護などの現場で起こる弊害が大きいようです。例えば男性用の尿瓶を利用しようにも、包茎であることから利用できないことが代表的でしょうか。この場合、包茎治療しないままですと、女性用の尿瓶を利用することになり、精神的なダメージが大きくなってしまいます。

 

では、老人性包茎の治療についてはどうなっているのかも考えてみましょう。老人性包茎は通常の包茎手術で行われる余剰な皮膚の切除をしたら良いワケではありません。専用の治療が必要になりますので、高齢者で包茎手術を受けようと考えているのなら、専門のクリニックで経験豊富な医師に任せるのが一番です。

コムロメンズクリニックではこれまで10万人以上の方の包茎治療をしておりますので、まずは無料のカウンセリングを受けられてみてはいかがでしょうか。


Posted by 包茎 亀頭増大専門 コムロ美容外科メンズクリニック 東京銀座 九州大分 九州宮崎 at 15:06 / 新着情報

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