介護施設の現場からの声

2017年8月23日

こんにちわ。コムロメンズクリニックカウンセラーブログです。

今回は介護現場で働く友人から、包茎の相談が多くあるのでそれについてお話致します。。

中でも多いのが、真性包茎の方の陰部清拭で、介護を受ける年令になっても勃起をする男性は沢山居ます。女性介護士に包茎包皮内を指で洗浄されている時、非常に敏感な亀頭部分の汚れを丁寧に落とします。当然性的な快感神経が密集している部分を異性に、それも念入りに触られるわけですから反応してしまうのは仕方ありません。

ここで、問題なのは真性包茎で勃起をしてしまうと、包皮内に指を入れて洗浄することが非常に困難になります。

現在介護施設では介護士の人数が十分に足りている状況にはなく、陰部洗浄で必要以上に時間をとることは他の方への迷惑になるばかりか、介護士の方にとっても非常に精神的な重荷になります。

また、通常部位と違って雑菌の繁殖速度が猛烈に早い包茎包皮内では夏場などは、集合部屋で臭いが充満するほど悪臭を放つ場合もあり、1日に何度も陰部洗浄をしなくてはいけないケースもあります。これも介護施設の負担になるだけではなく、同居している他のお客様や、何度も陰部洗浄をされるご本人にとっても非常なストレスになっているため、老齢期の包茎治療が非常に増えてきています。

理解出来ない方には、男性の愚かな見栄とお思いでしょうが、実際に現場では高齢男性の受診者が多く、晩年を少しでも精神的に楽に暮らしたいという意思表示をされる方が多いようです。

幾つになっても女性は華。というのと同じように、幾つになっても男性は、弱く見られる事に抵抗があるのかもしれませんね。


Posted by 包茎のお悩みは、コムロ美容外科メンズクリニック 東京銀座 九州大分 九州宮崎 パワーアップコムロ at 17:09 / 新着情報

    無料カウンセリング予約
  • 無料メール相談

▲ページTOPへ