老人性包茎の原因と改善

2017年8月29日

こんにちわ。コムロメンズクリニックカウンセラーブログです。

包茎ではなかったのに50歳を過ぎてから包茎になってしまったという方や、元々仮性包茎だったが皮余りが酷くなったという方がいます。これは老人性包茎と言われるもので、60歳以降では約6人に1人がなると言われています。

老人性包茎の原因ですが、加齢による短小ペニスが原因である場合が多いと言われています。

加齢により短小ペニスになる理由は2つあり、1つ目に加齢による細胞組織(海綿体)の収縮があります。精力の衰えによってペニスが萎縮されて小さくなってしまうのです。2つ目に、体重増加により下腹部が張り出し、小さくなったペニスが脂肪に埋没してしまうということがあります。

これら2つの理由により老人性包茎となってしまいます。老人性包茎は全員がなるわけではなく、若いころからの生活習慣や体質が関係しており、早い人では40代で老人性包茎となってしまう場合もいます。

老人性包茎の改善

一般的な包茎の改善方法である、余った包皮をカットする「切る手術」に加え、「亀頭増大」「長茎術」といった、ペニスのサイズを大きくする「切らない手術」で改善する方法もあります。

亀頭増大とはどのような治療か簡単に説明すると、亀頭にヒアルロン酸を注入して亀頭を大きくすることで、皮が亀頭に被らないようにストッパーの役割をさせるという方法です。

最近のヒアルロン酸には体内に吸収されず効果が半永久的に継続するものもあり、以前のように半年に一度ヒアルロン酸を注入しに通院するという必要もありません。

また自身の脂肪を取り、それを精製処理(PRP)をしその脂肪を注入することにより永久的に大きさを維持する方法もあります。

また長茎術ですが、埋没しているペニスを引き出す方法と、脂肪を吸引する方法の2通りの方法があります。

まず埋没ペニスを引き出す方法ですが、ペニスの付け根部分を4~6センチ切開し、ペニスを支えているじん帯を引き上げて埋没したペニスを引き出し糸で固定します。糸が切れることはなく効果は半永久的です。

脂肪吸引の方法ですが、ペニス付け根の脂肪を吸引し、脂肪で埋没していたペニスを引き出す方法となります。


Posted by 包茎のお悩みは、コムロ美容外科メンズクリニック 東京銀座 九州大分 九州宮崎 パワーアップコムロ at 15:56 / 新着情報

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