太り過ぎると包茎になるの?

2017年9月4日

こんにちわ。コムロメンズクリニックカウンセラーブログです。

今回は埋没型包茎についてお話します。

埋没型包茎とは、お腹の贅肉にペニスが埋もれてしまい、結果としてペニスが機能を果たさないことをいいます。。

つまり、肥満気味の人やデブ特有の包茎であり、厳密に言えば包茎とは言えません。。

なぜなら、包茎とは包皮の長さによる被害のことであり、埋没型包茎は包皮自体には問題はないからです。

仮性包茎は、亀頭の一部を包皮が覆っている状態です。

真性包茎は、亀頭が包皮で覆われており、自力での露出が無理な状態です。

カントン包茎は、包皮が短いために亀頭が鬱血したり包皮が腫れ上がったりする状態です。

そして、埋没型包茎は、ただ単純に下腹部の余剰な脂肪にペニスが埋もれたり、ペニスが体内に引き込まれている状態をさします。

つまり、埋没型包茎は他の包茎と違ってペニス自体には問題がないのです。

もちろん、仮性包茎や真性包茎を併発している場合、それらの治療法が必要になってきますが、普通のペニスがただ体内に埋もれている場合、ちゃんと陰茎を恥垢のない清潔な状態に保てるのならペニス自体の治療は必要ありません。

太り過ぎることによって発生することからメタボリックシンドロームと併発することが多く、そのため埋没型包茎は現代病や生活習慣病の一種としてカウントされることもあります。

埋没型包茎の弊害

40代以降の中年男性がかかりやすい埋没型包茎には色々なデメリットがあります。

埋没型包茎だと、セックスを行うことが非常に困難になります。

なぜなら、埋没型包茎になってしまうと勃起をしてもペニスの長さが短いためピストン運動が困難になったり、勃起してもお腹の肉が邪魔でセックスに支障をきたしてしまうことが多々起こります。

余計な肉に阻まれてセックスを行うことができないということです。

これは埋没型包茎――というよりも、デブであるために起きてしまったデメリットです。

また、包皮の余剰分が多いために勃起しても仮性包茎のような勃起――言い換えるなら包皮が亀頭の一部分を覆っている状態になることが多いです。

これは、今まで包茎でなくとも、太ってしまうことにより誰でも起こる可能性があることです。

これは埋没型包茎特有のデメリットです。

勿論、ペニスが体に埋没している状態のため他の包茎と同じように膿や恥垢の溜まりは健常なペニスよりも早いです。

埋没型包茎の治療

埋没型包茎の治し方は仮性包茎・真性包茎・カントン包茎とは異なり、包茎手術の本質である「余剰な包皮の切除」ということを行うことはありません。

なぜなら、ペニスには勿論、ペニス周りの包皮自体に問題はないからです。

そのかわりにペニスを増大させる――いわゆる長茎術をもって埋没型包茎を治療することが多いです。

その理由は埋没型包茎とは過食や運動不足によって前面に突き出るようにして肥大化した下腹部にペニスが埋もれている状態であり、この埋もれた部分からペニスを露出させるには下腹部の出っ張りをなくすか長茎術で体外にペニスを露出させることが必要だからです。

そして、肥大化した脂肪の切除は不可能なため、その出っ張りを気にしなくなるくらいにペニスを大きくする必要があるということです。

コムロメンズクリニックでは長茎術をはじめ包茎治療や増大術などの治療経験豊富なドクターが診察、カウンセリングを行っておりますので、まずはしっかりと相談されることをオススメ致します。


Posted by 包茎 亀頭増大専門 コムロ美容外科メンズクリニック 東京銀座 九州大分 九州宮崎 at 13:09 / 新着情報

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