包茎だと性病(性感染症)になりやすい?

2017年10月6日

こんにちわ。コムロメンズクリニックカウンセラーブログです。

以前から、包茎と性病(性感染症)とのその深い関係性について指摘されておりましたが、中でも、HIV(ヒト免疫不全ウイルス)の感染に関して、近年国内外において、割礼(包茎手術など)によって感染リスクが低減するという研究結果が複数あります。

割礼を宗教的儀式として行うユダヤ系キリスト教徒など、他の割礼を行う習慣のある民族や国々におけるHIV感染率が低いことからも、割礼(包茎手術など)で、 傷つきやすく免疫関連細胞の多い内板包皮を切除することで、HIVの侵入・感染が抑えられる為だと考えられています。

HIVに限らず、性病や性感染症の多くは健康な皮膚からの感染はほとんどなく、人体の粘膜(陰茎、膣、肛門、尿路)を介して感染することは、前述しておりますが、包茎の状態では、亀頭包皮炎に代表されるように、炎症を起こしやすい状態であるため原因ウィルスや細菌などによる浸襲を受けやすいといえます。

特に亀頭部は通常の皮膚のように厚い皮膚でガードされておらず、極薄い皮膜によって亀頭粘膜を保護している状態ですが、包茎の場合、常に亀頭周辺が湿潤傾向にあり、皮膜自体が より、薄く、弱い状況となりやすい為、亀頭粘膜の外側にあるとされる感覚受動体など、ウィルスや細菌の影響を受けやすい組織が浸襲されやすく、様々な性病や性感染症に感染しやすいと考えられます。

包皮内板(普段隠れている内側の包皮)も同様に外側の皮膚と比較し薄く弱いため、セックスやマスターベーションその他の外的刺激により容易に損傷し、性病や性感染症の影響を受けやすく、感染しやすい状況となります。

これら、多くの要因から、包茎の場合は性感染症に感染しやすいということがいえます。

通常の場合、二次成長を終える頃に亀頭部が露出されるいわゆる「露茎」の状態になりますが、この時期を過ぎてもかぶっている場合、それ以降包茎の状態は改善されることはありませんので、治すためには包茎手術を受ける他ありません。

※包茎の方は性病や性感染症に感染しやすいとされています。
性病や性感染症を繰り返す場合は包茎治療を前向きに検討してください。

コムロメンズクリニックではさまざまなお悩みについて無料のカウンセリングを行っていますので、1度是非受けられてみてはいかがでしょうか。


Posted by 包茎 亀頭増大専門 コムロ美容外科メンズクリニック 東京銀座 九州大分 九州宮崎 at 10:44 / 新着情報

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