包茎と陰茎ガン

2017年10月6日

こんにちわ。コムロメンズクリニックカウンセラーブログです。

今回は包茎と陰茎ガンの関係についてお話し致します。

包茎は不潔で性病になりやすいリスクがあるだけでなく、陰茎ガンを引き起こす可能性も高めてしまうといわれています。いったいどういった理由で包茎がガンのリスクと関係しているのでしょうか。

 

陰茎ガンはどのような病気か

 

陰茎ガンは名前の通り陰茎に発症する、男性独自のガンです。欧米に比べると日本人の発生率は低く死亡率も高くありません。発生年齢は60歳以上の高齢が大半ですが、稀に若者に発症することもあります。痛みを伴わないガンで、またデリケートな部分ということで恥ずかしがり発見が遅れやすく、ガンが進行すると排尿機能が損なわれてしまいます。

 

さらに大腿の付け根にあるリンパ節へのガン転移しやすくなり、そうなると治療は難しくなり死亡率も高まってしまいます。他のガン同様に早期発見が重要で、腫瘤のような初期症状が考えられた場合は医師に相談しましょう。

 

陰茎ガンの原因は包茎が重要視されている?

 

先に結論を書いてしまうと、包茎は陰茎ガンの大きな原因である可能性があると考えられているだけであって、絶対的な根拠はありません。ガンという病気は陰茎ガンに関わらず明確な原因がつかめていないのが実情です。

 

それでも陰茎ガンと包茎の関係が大きく噂されているのは、包茎が招く不清潔なペニス環境や性病リスクを高めてしまうこと、血流を妨げて栄養不足になりやすいことなどの多くのデメリットが関係しています。また包茎手術を受けたり、宗教的理由で割礼を受けた人たちの発症率は著しく低いことも、包茎がガンリスクを高めるという理由の裏付けにされています。

 

同じ包茎でも真性包茎や嵌頓包茎は陰茎ガンのリスクが高いとされています。仮性包茎は通常時こそ包皮が亀頭部を包んでいますが、勃起時でも痛みを伴うことなく包皮を剥くことができるので綺麗に洗うこともでき、清潔に保つことができます。真性包茎や嵌頓包茎では亀頭部を完全に清潔に保つのは難しく、恥垢を溜め込んで性病リスクを高めてしまいます。その不清潔な状況が悪化すると、何らかのリスクがペニスに発生して陰茎ガンを発症するとされています。

 

陰茎ガンを避けるには包茎手術を受けた方が良い?

 

包茎だと将来絶対に陰茎ガンになるとは限りませんし、発症する可能性の方が低いでしょう。一方で、包茎でない方の陰茎ガン発症リスクの方が圧倒的に低いことを考えたら、包茎手術を受けたほうが発症リスクを限りなくゼロに近づけることができるでしょう。包茎を改善すれば不清潔や性病にかかりやすい状態を避けることもできますし、短小や早漏といった問題も解決しやすくなります。それら理由に加えて万が一のガン予防もかねて、包茎手術を考えてみてはいかがでしょうか。


Posted by 包茎のお悩みは、コムロ美容外科メンズクリニック 東京銀座 九州大分 九州宮崎 パワーアップコムロ at 11:11 / 新着情報

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