仮性包茎は治療しなくて良いの?

2017年10月11日

こんにちわ。コムロメンズクリニックカウンセラーブログです。

今回は仮性包茎に対する間違った認識についてお話します。

仮性包茎の場合は、「いざという時にちゃんと剥けるし、セックスだったら出来るからいいよ」「シャワーを浴びれば問題ない」などといって、そのままにしている人が多いのが現状のようです。確かに仮性包茎は機能的に問題があるわけではないので必ずしも手術をしなければならないとは言えません。

しかし、仮性包茎といえども、そのまま放置しておくと、いつも亀頭は皮が被ったままの状態で保護されているので、正常な発育が阻害されていたり、亀頭炎、包皮炎などさまざまな弊害を生じる場合もあります。若い頃は、免疫力も強く、バイ菌等に感染しても炎症等になる可能性は低いし、完治も早いのですが、30歳を超える頃になると、免疫力も除々に低下し、炎症がなかなか治まらない場合があります。

コムロメンズクリニックにご来院頂く患者様がよく言われることが、「今まで風俗通いしてきたけどこんなに亀頭・包皮が炎症したことはあっても長く続いたことはなかった。運が悪かった」。確かに、原因は、加齢だけが原因ではなく糖尿病等の疾患が原因の場合もありますが、包茎が病気・炎症の温床になっていることは確かなようです。

また、発育が阻害されると、短小や先細りの原因に、また、亀頭部が刺激に敏感になり早漏の原因にもなります。さらに、見た目にも皮かむりは悩みのタネになるでしょう。何年もコンプレックスに思い続けているのであればいくつになっても遅いということはありません。病気の予防・性交の充実・男の自身、思い切って仮性包茎の治療をお勧めします。

※亀頭・包皮炎とは

亀頭・包皮が、性交時の摩擦・傷・性病・バイ菌・糖尿病等により炎症した状態は総称して「亀頭・包皮炎」と呼びます。本来、人間は自然治癒能力をもっているため自然に完治するのですが、バイ菌が感染性の高い場合や、免疫力の低下、不衛生な環境にあると、炎症が治らず痛みを生じる場合があります。通常は、飲み薬・塗り薬等で完治しますが、場合によっては特に糖尿病の方は長期化や何回も繰り返す場合があります。そのような場合、治療・再発防止・衛生面からも、包茎手術が効果的です。


Posted by 包茎 亀頭増大専門 コムロ美容外科メンズクリニック 東京銀座 九州大分 九州宮崎 at 13:41 / 新着情報

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