ペニスが縮こまってしまい包茎になる?

2020年2月20日

コムロメンズクリニックカウンセラーブログです。
特に冬場になるとペニスが縮こまってしまい、包茎のような状態になって悩んでいるという人はいます。
こんな悩みをどうすれば解決できるのか解説しましょう。
亀頭増大や長茎治療、包茎治療といった治療を取り上げます。

1.ペニスが縮こまる理由

冬場になるとペニスが縮こまってしまい、余計に包茎が目立つようになって悩んでいる人は多いです。
冬になると亀頭そのものが寒さによって縮こまってしまいます。
亀頭が小さくなるため、どうしても普段よりも皮が余る状態になり、そのため包茎が酷くなってしまうのです。
寒さでペニスが小さくなるのは血流が関係しています。
勃起というのは血流によって引き起こされるのは多くの方がご存知でしょう。
血液の量が増えることでペニスは勃起します。
逆にいえば、ペニスに行き渡る血流量が減ってしまうとペニスは小さくなるのです。気温が低いときには、人間の体は体幹部を温めるために、そこにばかり血液が集まるようになって、逆に末端部には血液が届かなくなります。ペニスも人間の体において末端部といえるため、そこに血液が届かなくなれば、当然小さくなってしまうのです。

2.ペニスが縮こまって包茎になるのか?

冬に寒くてペニスが小さくなれば、ペニスは皮で覆われやすくなります。そのため、普段から仮性包茎や真性包茎の人は、寒い日には余計に包茎が酷くなってしまうでしょう。
普段は亀頭が露出しているという人でも、寒い日にはかなりペニスが小さくなってしまうため、包茎になりやすいです。勃起すればペニスが露出する人でも、寒いときには完全に皮が被ってしまうケースは少なくありません。

3.ペニスを大きくする亀頭増大や長茎治療に注目しましょう!

亀頭そのものを大きくすることができれば、寒い日でもペニスは小さくなりにくくなります。
そうすれば、縮こまって包茎になる事態も避けられるでしょう。
そこで、ペニスを大きくするための方法として、長茎治療や亀頭増大治療について解説します。

3-1.長茎治療

長茎治療とは長茎術とも呼ばれていて、ペニスを長くする方法のことです。
短小で悩まれている人が長茎治療を受けることで、ペニスのサイズアップを果たすことができ、喜ばれています。
実はペニスは体内に数センチほど引き込まれた状態になっています。これは陰茎ワナ靭帯と陰茎テイ靭帯という2つの靭帯によります。そこで、この2つの靭帯を一度切り離して、体内に埋まっているペニスを引き出すことで、ペニスを長くすることが可能です。
体内に引き込まれているペニスの長さには個人差があるのですが、長茎治療を受けると2~5センチほどサイズアップすることができます。人によっては最大で10センチもペニスを長くできたという事例もあるのです。靭帯を切り離すといっても、再び癒着させることができるため、ペニスの機能には何も問題がありません。
再癒着させると以前よりもしっかりとくっつくようになり、その結果、勃起力が高まります。

また、ペニスを引き出すことによって、包皮が後退する可能性があり、長茎治療によって軽い包茎を治せることもあります。そうすれば、ペニスが縮こまって包茎になるのを避けられるでしょう。

このような長茎治療はこれまでに多くの男性が実践してきたものです。たくさんの症例があるため、安心して治療を受けることができます。手術に必要な時間は60分程度であり、入院や通院する必要はありません。その日のうちに効果を実感できます。

3-2.亀頭増大治療

亀頭を大きくすることができれば、皮が余ることがなくなるため、自然に包茎が解消されます。
そのための亀頭増大治療というメニューがあります。1回の施術を受けることで、亀頭を物理的に大きくすることが可能です。最新の亀頭増大術では、真皮脂肪移植という方法を採用しています。
これは再生医療であり、自分の組織を用いて亀頭を増大させるのが特徴です。そのため、一度大きくなった亀頭がもとに戻ることはありません。自分の体の脂肪組織をほんの僅かだけ採取し、亀頭の直下にポケットを作製してそちらに採取した脂肪を充填するという方法です。
吸収糸によって縫合するため、糸が残ることはありません。術後に痛みや腫れが生じる恐れはなく、安心して手術を受けられるでしょう。入院も通院も不要の方法です。ただし、すぐに性交渉できるわけではなく、セックスできるようになるのは1ヶ月以降です。

亀頭を全体的に大きくすることができ、包茎を避けられるだけではなく、亀頭が大きくなることでセックスのときに女性を満足させやすくなるのもメリットです。

4.包茎治療を受ける

ペニスそのものを大きくしなくても、余っている皮を取り除くことで、ペニスが縮こまっても包茎になるのを避けることができます。そこで、包茎治療について詳しく解説しましょう。

4-1.包茎治療について

包茎の人はペニスが余分な皮で包まれている状態になっているため、それを取り除くのが包茎治療の目的です。包茎治療では、治療時に痛みが生じないこと、傷跡が目立たないこと、セックスのときに問題が生じないことなどを重視します。基本的に真性包茎でもカントン包茎でも、どんな種類の包茎に対しても治療することは可能です。

最先端の包茎治療の方法として亀頭直下ダブルVカット法があります。こちらは亀頭の下の部分を二重にVカットします。包皮を切除しすぎるのではなく、程よく余裕を持たせるのがポイントです。また、亀頭の直下ギリギリの部分で切除します。そのため、自然な仕上がりにすることができ、セックスやマスターベーションなどに支障が出ることはありません。こちらの方法だと手術跡が残りにくいのもメリットです。

また、クランプ法という方法もあります。こちらは無血環状切開法とも呼ばれます。包茎治療のための専用器具を使うため、短時間で効率よく包皮を切除でき、血が出ることもありません。丁寧に縫合することができ、後で抜糸する必要もないです。

5.まとめ

こちらで紹介したように、ペニスが縮こまって包茎になる悩みは、亀頭増大や長茎治療、包茎治療といった方法によって解決することができます。悩みを抱えている人は治療を受けさえすれば、すぐに悩みを払拭できるのです。治療を受けるのが悩みを解決するための一番の近道といえます。


Posted by 包茎 亀頭増大専門 コムロメンズクリニック 東京銀座 大分 宮崎 at 10:53 / 新着情報

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