糖尿病で包茎が悪化?

2018年7月21日

糖尿病は、血糖値が上昇し、尿に糖が排出される疾患です。糖尿病を併発すると包茎が進行することが良く知られています。包皮の炎症が治らない、包皮に亀裂を生じて痛みが強い場合には、包茎手術が必要になります。糖尿病の包茎手術における問題点や注意事項について説明しましょう。。

糖尿病により包茎が進行する

糖尿病になると、雑菌に対する抵抗力が著しく低下し、包皮や亀頭部位に炎症が起こりやすくなります。包皮と亀頭の癒着が強くなり、包皮の締め付けが強くなるために包茎が悪化して、剥け難くなります。剥け難くなると、衛生管理がとても難しくなります。炎症や亀裂が更に強くなります。

糖尿病により亀頭包皮炎を繰り返す

糖尿病により生じた亀頭包皮炎は軟膏に反応し、一時的に改善しますが、再発を繰り返します。排尿時におしっこが沁みたり、平常時でも痛みや痒みが強くなったりすることにより、日常生活に支障をきたすことになります。

糖尿病の包茎手術は引き受けてもらえないことがある

糖尿病の包茎手術は、化膿する可能性が高くなること、切開した傷の癒合不全が生じることがあることから、難易度が高くなります。そのため包茎手術を希望しても引き受けてもらえないことがあります。家の近所のクリニックで、手術を引き受けてもらえなかったという理由で、コムロメンズクリニックに、遠方から糖尿病の包茎手術のお問い合わせが増えています。

糖尿病包茎の術前注意

手術前に、これまでの糖尿病歴を詳しくお聞きします。血糖や尿糖、HbA1などのデータが分かれば、答えられるよう整理しておいてください。
現在服用中の薬がある場合は、内容を伝えられるように整理するか、お薬手帳を持参してください。


Posted by 包茎 亀頭増大専門 コムロ美容外科メンズクリニック 東京銀座 九州大分 九州宮崎 at 11:12 / 新着情報

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