カントン包茎であることのデメリット

2018年2月8日

■質問投稿者
男性/20代

■質問内容
カントン包茎であることのデメリット。また術後にしてはいけないことや注意することはありますか?

もともと包茎の状態が普通だと思っており、特に何もない生活を送っていました。
しかし、亀頭部分に炎症を起こしてしまったことがあり、そのときに「カントン包茎では起きやすい病気」ということを知りました。他にも癌になる可能性もあると聞きました。このような病気になるリスクは本当にあるのでしょうか?
またこういうリスクがあるのならば、今度包茎を改善する手術を受けようと思っているのですが、手術を受けた後に注意することはあるのでしょうか?入浴がダメだったり、安静にして置かなければならない期間があれば、それが問題ない時期に合わせて病院に行きたいと思っています。

<回答>
包茎手術は余分な包皮を切除して吸収糸で縫合するのが一般的です。よって抜糸はありません。なかには術後検診がないので不安に思う人もいると思います。
そこで術後ケアをご紹介します。手術当日はアルコール、たばこは厳禁です。それを怠ると血行障害により腫れます。術直後より腫れ予防として弾性包帯による圧迫固定があります。
手術翌日よりシャワーはOKです。但し、弾性包帯を巻いてる状態なので、そのままでのシャワーは無理です。コンドームを根元まで覆い輪ゴムで固定します。入浴は10日目より可能です。
包帯による圧迫固定は時々解除して数時間様子を見てください。腫れがなければ包帯は必要ありません。吸収糸は自己抜糸は避け自然に抜け落ちるのを待ちましょう。
その方が傷跡はキレイに仕上がります。


Posted by 包茎 亀頭増大専門 コムロ美容外科メンズクリニック 東京銀座 九州大分 九州宮崎 at 18:15 / 新着情報

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