包茎が原因でさまざまな病気になる?

2019年3月22日

こんにちわ。コムロメンズクリニックカウンセラーブログです。

本日は現在包茎の人や今後、老人性(糖尿病型)包茎になる方に特に聞いてほしいお話をして行きたいと思います。

包茎は、男性側からしたら見た目が悪い・臭いがする・女性に嫌われそうという点でデメリットを感じているかもしれませんが、一番の大きなデメリットは病気だということを知っていましたか?

自身の健康を損なうだけでなく、その病気をパートナーに感染させてしまうリスクもあります。

包茎には真性包茎・カントン包茎・仮性包茎があり、その中で真性包茎には多くのリスクがあります。

真性包茎は勃起するしないに関わらず、亀頭が完全に包皮に包まれている状態で、その内部には恥垢などのヨゴレが溜まりやすく乾燥することがないので、雑菌などが繁殖しやすくなっています。

もちろん、カントン包茎や仮性包茎もそのリスクはゼロではありません。

真性包茎や重度の仮性包茎を治療しないでそのまま放置した場合は、どのようなリスクが考えられるかお話しましょう。

カントン包茎

亀頭の包皮口部が狭いに状態にも関わらずに、無理やり包皮口を剥いてしまうと包皮が戻せなくなってしまい、締め付けられてその部分が腫れあがってしまい、カントン腫れの状態になってしまいます。

そのままにしてしまうと、血流が制限されてしまい亀頭の壊死を起こしてしまいます。

陰茎ガン

亀頭部分に発生するガンであり、男性の1~3%と少ない割合ですが、ほとんどが包茎の人が多いようです。

陰茎ガンになると亀頭部分にデキモノが出来てきて、包茎の場合は包皮に隠れてしまい発見が遅れてしまうこともあるようです。

亀頭包皮炎

亀頭と包皮に起こる炎症であり、亀頭だけの場合は亀頭炎、包皮だけの場合には包皮炎と言われます。

大人だけでなく、子供もかかることが多く、痒みや腫れ、膿が出ることもあります。

特に包茎の場合は雑菌が繁殖しやすく、何度も再発しやすいのが特徴のため、再発防止に包茎治療を行った方が良いでしょう。

まずは、専門のクリニックでしっかりと相談されることをお勧め致します。


Posted by 包茎 亀頭増大専門 コムロメンズクリニック 東京銀座 大分 宮崎 at 11:35 / 新着情報

    無料カウンセリング予約
  • 無料メール相談

▲ページTOPへ